“ネオ昭和”を掲げ、昭和カルチャーを現代に再構築する阪田マリン。その表現の源泉とは? 昔の歌謡曲をレコードで聴くことや、少しクセがあるけどお気に入りの古着に袖を通すこと。そしてときには、街角で見つけた懐かしい意匠に心をとめること。どれも日常におけるささやかな瞬間で、“自分の好き”を更新…